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NY安値引けと騰落レシオ70%割れ

2017年4月のマーケット動向と投資戦略

先日のランチ、出先に「いきなり〇〇〇〇」って店があったんです。何かのテレビで見たことある店だなぁと思って試しに入ってステーキ食ってみたんです。それが衝撃的で強烈に肉がかたかったんです。今どきこんなかたい肉出してる店あるのかとビックリでした。スジばかり入ってたし、肉食ってアゴがだるくなった経験を幾年かぶりにして、えーって感じでした。筆者は味覚はショボいのですが、かたいか柔らかいかぐらいはわかるんです。笑 ナイフで肉切ってる時から全然切れなくてグイグイ切ってたら肩凝っちゃって、アゴと肩の筋トレしてるみたいでした。ほんとにもぅ!

さて、相場です。

img_k039本日の重要イベント&経済指標

  • 中国小売売上高
  • 中国鉱工業生産
  • 中国GDP

img_k039本日のチェックポイント!

概況(海外)
まずは北ですよね。ミサイル一発撃ったみたいですけど失敗だったようです。メンツ保つために一発撃って、米国睨んでるから失敗の結果にしたって感じにも見えますし、外交委員会?も設置したみたいで、やり合う気はなさそうで対話路線のような雰囲気に今のところは見える気がします。25日に北の軍の創立記念日があったり、今月いっぱいは米韓軍事演習、来月は韓国大統領選と、何があってもおかしくない状況のようですが、今の所はその方向のように見えます。ゆえに、これによる円高は一旦おさまるような気はします。今週は18日が日米経済対話、20日21日はG20財務相・中央銀行総裁会議、23日はフランス大統領選とイベント盛りだくさんです。日米経済対話とフランス大統領選が大きな目玉ですが、フランス大統領選に関しては、昨今保護主義の流れが後退してる気がするので注目度はより高いように思います。トランプ氏は方向転換してる感じですしね。ただ、アンチエスタブリッシュメントの流れがこれで止まるって気もしませんから、どうなるんだろうなぁと注目してます。って、23日は第一回投票で決選投票は5月7日ですけどね。

えっと、日経平均の騰落レシオが70%割ってきてます。騰落レシオは80%以下で買いシグナルと見るのが一般的ですが、筆者は80%以下は緩いと見てますので70%以下で見てるのですが、その水準に達してきました。ドル円も200日線あたりでまぁまぁの水準。北も週末に対話路線かなという印象を受けましたので、一旦戻りを試すんじゃないかなぁと思って、買いを考えたい局面と見てるのですが、懸念事項がいくつかあるんです。

まず、まだボリンジャーバンド±2σのレンジ相場の範囲内のNY市場ですが、先週、NYダウもS&P500も安値引けでした。休場前で仕方のない動きとも見れますが、なんだかんだで3月安値は終値で割ってしまってるんです。今後一発大きめの下落がくるかズルズル下がる展開となれば、25日線は下向きですし、ボリンジャーバンドのエクスパンションがすぐ完成しそうですので、形としては筆者は悪いなぁと見てますし、ドル円が108円を割った場合は105円あたりまで節がないんですよね・・・。

日本
それらを踏まえて投資戦略です。
上記の中で一番気になるのが、NY市場の安値引けです。NY市場は強くなる感じがしないので、ウカツに手は出せないことを考えると、買いは厳しいかなぁって印象を持ってます。チャート的にも概況的にも日経平均が戻りを試す展開となれば、戻り売りのポイントを探るのが基本戦略になると思います。ただ、騰落レシオの70%割れも見過ごしたくないなぁって気がしてます。移動平均乖離率がまだ3%台ですので、もっと引きつけたいですが、新聞なんかでも、近々で戦争が起こるかもしれないってことで個人投資家が逆張り入れれてないって載ってたので、だったら買い時かなぁとも思うスケベ根性があったりします。ですので、大枠では戻り売りの戦略として、今後買いがしっかり入る局面があればスキャルピングなんかで乗って、強い展開で終わりそうなら全て利確せずに、ポジションちょろっと残しておいたり、それも鞘取れそうなら鞘とったポジション取っておけば、後々ポジション調整でどうとでもできますので、そういったことを考えながらの投資かなぁと思ってます。ただ、逆張り入れるのは今日じゃないと思いますけど。海外は休み多いですしメドになる水準でもないし。ふーむ。まぁでもありえない話ではないので、相場つきによって適宜判断できるように参考がてら書いてみました。あ、そうそう、今日経平均は下降トレンド入ってるでしょ?テクニカル分析って色々定義があるようでないんですが、一般的な下降トレンドの定義っていうのはあって、そういうの参考になる場合があるので、記事上げときました。よかったらパッと一読しておいてください。筆者が抱えるサイトはまだテクニカル分析が手薄ですので、今後随時強化していきます。記事上げたらブログで紹介しますので、よかったら読んでくださいね。

下降トレンドとは(下降トレンドの定義)

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