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ACWIの推移の掲載を開始しました

2018年1月のマーケット動向と投資戦略

おはようございます。

ACWIの推移の掲載を開始しました

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姉妹サイト「株式マーケットデータ」で「MSCI ACWI インデックス(世界株指数ACWI)」の推移の掲載を開始しました。「MSCI ACWI インデックス(世界株指数ACWI)」って何かね?って解説は動画作っておきましたので、よかったら観ておいてください。

[動画で解説] MSCI ACWI INDEX(世界株指数ACWI)

チャートも入れておきましたので、チャート見て、今こんな感じかってのが把握できるだけでいいと思いますので、たまにチラッと見ておいてください。

テクニカル分析

さて、NYも日本も調子いいですね。
NYダウに関しては、日足では10日線押しが効いてて、ボリンジャーバンド+2σのバンドウォークになってきてて、別に何も言うことはないです。筆者は買いポジションそのままで何もしてないです。10年債と2年債の利回り差が0.5%近辺でウロチョロしてますが、高値取ってきてるので、まだそのままって感じです。

また、日経平均も年始から強い展開です。ボリンジャーバンド+3σの上で推移してますから強烈です。昨日データ見てたら、この上昇で売り向かってる方も多いように思いましたが、ボリンジャーバンドがエクスパンションしてる時に逆張りは筆者はなしだと思ってます。トレンド発生の可能性が高いチャートの形で、モメンタムも伴って高値抜けで高値とってってますから、テクニカル分析的に言うなら、買いポジションはホールドで様子見、そして押し狙いが筋だと思います。PER16倍をメドとするなら、今15.7倍ぐらいになってきてますし、ボリンジャーバンド+3σ上抜けてやり過ぎ感があるにしても、トレンドに逆らう投資は大丈夫かなって思います。それが成功する成功しないは別にして。

トレンドを狙った方がトレードとしてはシンプルでわかりやすいと筆者は思ってます。トレンド発生の可能性がある形が出た所で乗って、それがだましになったら、そこで問答無用ですぐ損切れば、さほどリスクはないですし。先週にブログで書きましたが、今回の日経平均で言うなら、9月からの上昇トレンドの後、11月から三角型、もしくはペナント型を作りました。これはトレンドの小休止の形で、大発会でそのレジスタンスラインを抜いてきたので、まだポジションを持ってなかった方はそこで乗る。だましと判定できるポイントも筆者は書きましたが、だましになった場合はそこで切るって感じだとシンプルに損切りラインがわかりますし、これからまだトレンドが続くなら、そこでしっかりとれます。大きいトレンドになれば、さらにしっかりとれるって感じです。しっかり勝ててる投資家は、トレンド逃してませんから、トレンドでとることをまずは考えてトレードした方がいいと筆者は思います。

まぁ、トレンドでとるトレードは、問答無用で損切りできる方でないとダメですけどね。そういう方は、バリュー投資に徹底した方がいいと思います。

さて、今日は利益確定のポイントについても書いておきます。
日経平均は、25日線も上向いてボリンジャーバンドのエクスパンション完成の形です。普通に考えるなら、5日線か10日線、もしくはボリンジャーバンド+1σで押し目買いを狙う一方、そこを陰線で明確に割れば、買いポジションは閉じる、もしくはヘッジをかけるって感じの戦略になりますが、そもそも株は、リスク資産でジワジワ上がってドスンと下がるのが典型的な形なので、その戦略だけでもダメだったりします。株は流動性が低いので、ヤバい時は逃げれなかったりもしますし、利益確定は損切りより難しいので、ここだ!つって明確には言えないのですが、あっこれヤバいかなって動きが出た時は、チャートで上昇トレンド継続の形をキープしていたとしても、利益確定して手仕舞っちゃうってのも考えておかないとダメです。

今、メディア等ではイケイケどんどんの解説多いでしょ?結構見方が一方通行になってますし、リスクどうこうってのも、今なんだかんだ見えてるものはリスクではないです。見えてないリスクが来た時が怖いですし、見えてないリスクが来た時は、相場の初動でわからないことが多いので、その辺は常に神経尖らせながら、ヤバいなって感じた時はすぐ手仕舞って様子を見た方がいいです。

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