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パラリンピック抽選結果

2019年10月のマーケット動向と投資戦略

本日の注目イベント&経済指標

  • 布野日銀審議委員が講演
  • 中国休場 国慶節(-7日)
  • 韓国休場
  • 豪8月貿易収支
  • トルコ9月消費者物価指数(CPI) 
  • 英9月サービス業PMI 
  • ユーロ圏8月生産者物価指数(PPI)
  • ユーロ圏8月小売売上高
  • 米9月チャレンジャー人員削減数
  • 米失業保険申請件数
  • 米8月製造業新規受注
  • 米9月ISM非製造業景況指数 

パラリンピック抽選結果

今日のブログは投資に関係のない全くの私事の話からで、株が大きく下がった日にやる話ではないと思いますが、筆者の興味がそっち持ってかれてますので、まずはその話を。

前に、オリンピックのチケット当たって、パラリンチックも応募してるんですって書いてましたが、その抽選結果が昨日発表されたんです。

結果は・・・

全部当選

開会式も閉会式も当たりました。席は一番後ろか、後ろから二番目ぐらいの所ですけどね。どこでもいいです。参加できたら。
応募者少なかったのかなぁ。全然知らないけど、どっちも当たるってのはそういうことなんでしょうね。バスケも当たったし。

開会式も閉会式も会場はオリンピックスタジアム(新国立競技場)です。
オリンピックの方の抽選で当たったレスリングの会場は幕張なんです。でも、やっぱオリンピックスタジアム行きたいなぁって思ってたので、今回当たってよかったです。オリンピックスタジアムに行ける。

東京2020で、オリンピックもパラリンピックも両方行けるようになるとはあまり思ってなかったのでめっちゃうれしいです。スゲー楽しめそうです。

オリンピックもパラリンピックもまた抽選あるみたいですが、筆者はもう満足なのでこれでフィニッシュです。開会式当たったのがデカイなぁ。オリンピックの開会式は見事外れてたので、超絶悔しかったんですが、パラリンピックの方も十分な演出してくれると思いますので、めっちゃ楽しみです。

NYダウ

さて、一昨日のISM製造業景況指数ショックから、ADP雇用統計もその裏付けに使われた感じで、欧米の株式市場は大幅下落の展開。
VIX指数が20超えて、NYダウで言えば、100日移動平均線割れでもありますので、リスクパリティ戦略で売りが出たってこれまで下がった時の展開と似た感じで、毎度お馴染みの行きつけの店って感じで見てました。米雇用統計も材料に使われそうですね。

一方、8月保ち合い水準の下限となった200日移動平均線が25840あたりでもありますし、ボリンジャーバンド-3σ突き抜けで一旦やり過ぎ水準でもあります。一旦戻すかなと思ってますが、8月の保ち合い水準まで下落してきましたので、8月の保ち合い水準の上へのブレイクアウトの否定形が出てる所でもあります。ですので、早期に8月の保ち合い水準を再度上抜ける展開にならなければ、下抜ける可能性が高くなってる所です。まぁでも下がったらPKO入ってくるだろうなぁとは思ってますが。

さて、毎度書いてますが、10日移動平均線はやっぱよく効きますね。短期トレンドではやはり重宝できます。ゆえに、NYダウが10日移動平均線上抜けるまでは短期トレンドの転換は見れないので、そうならないうちの逆張りはなしってことになります。まぁでも随分10日移動平均線から離れましたので、10日移動平均線が落ちてくるのを待たずにいってこいで戻した場合はその限りではないです。

NYダウのトレードで言えば、筆者はブログで紹介してる27200の売りと25650のヘッジが放ったらかし状態ですので、8月保ち合い水準下抜け、200日移動平均線の明確な下抜けがあればヘッジ外す感じだけで考えてます。それ以外は超短期以外やらんです。

ナスダック

一方、ナスダックは、筆者ちょっとしくったかもって感じです。
1日が大引け坊主の陰線だったので、試しに仕掛けるならここだったかなって。ブログで書いてた8月保ち合い水準の半分よりちょい上ですが、やるなら一旦ここはアリだったなぁって。いや、絶妙のポイントはもちろん10日移動平均線割れのポイントでしたが、8月保ち合い水準まで落ちてきた所でもアリだったんですよね。チャート的には。最近の相場の初動は完全に逃してるし。やるなら24日でしたね。ふーむ。昨日の寄りが結構ポイントだなぁと思ってたのですが、思ってたより下の水準だったので、上がらんかったらここから手出しにくいと思って、しくったかなぁって。まぁボリンジャーバンド-3σ突き抜けで保ち合いの下限あたりでもありますので、一旦戻すかなとは思ってますが。

8月保ち合い水準の半分、だから保ち合いの中心を水準に見ながら、そこまで戻さずに10日移動平均線もしくはボリンジャーバンド-1σが下がってくるのを待ってそこまで戻す展開になれば、そこも一旦の仕掛けのポイントになるかなぁと思ってます。でも、ナスダックの場合は、8月保ち合い水準を下抜けたとしても、200日移動平均線がその下にあって、そこは抜けても簡単には下抜けないので、ここから下はやりにくいってのはあります。200日移動平均線が押しのポイントになりやすいですしね。先週書いてた②のポイントあたりです。大局ではここが大きなポイントだと思います。

ドル円

さて、ドル円ですが、日足では50日移動平均線あたりですね。前回はここで押しが効いたって水準ですが、1時間足でトレンド出っぱなしでしたので、筆者は最近スキャルピングしかやってないです。日足では50日移動平均線もありますし、ADXもしょーもない所ですので、日足は新規ではやらん感じです。時間足トレードがメイン。トレンド乗ってくれるし、トレンドフォロー型としてはそれが一番取りやすいです。

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