PR

陰線の否定

2017年5月のマーケット動向と投資戦略

連日、筆者のトレード手法のネーミングについての悩みをブログで書いており、愚痴りまくってるわけですが、昨日、案が2つ思いつきました。ネットで調べたらどちらもそんな言葉はなく、使えそうだなぁと思ってます。筆者はこのトレード手法の名前に2つの意味を込めたいと思っているのですが、A案は名前からは1つの意味しか伝わらない一方、とてもシンプルな名前、B案は2つの意味が込められているものの、覚えにくく、どこかの機関名みたいになっちゃった点があって、この2つでとても悩んでます。シンプルなネーミングってあまり思いつかないのでA案が有力なんですが、シンプル過ぎてインパクトがないことを危惧してて、相変わらず悩みまくってます。まぁいいネーミングなら悩むことなく即決できるので、いいネーミングじゃないんでしょうね。くっそー。思いつかない!

さて、相場です。

[/speech_bubble]

img_k039本日の重要イベント&経済指標

  • 予算教書
  • 新築一戸建住宅販売件数
  • リッチモンド連銀製造業指数

img_k039本日のチェックポイント!

NYダウ

コミ―元FBI長官の議会証言は30日以降って話みたいです。今日は予算教書出てきてインフラが注目になりそうですが、そこまで材料視されないかな?と思っており、注目は24日のFOMC議事録かなぁと思ってます。6月利上げはほぼ織り込んでますので、おかしな内容ないかが注目だと思います。

さて、昨日のNYダウの日足は、

こんな感じです(だいたいで書いてます)。5月17日の大きめの陰線はこれで否定される形で、10日線も上回ってきてるので、強めで推移しています。高値圏でのフラッグ型のブレイクアウトのだましの否定はフラッグ型のレジスタンスラインを価格がタッチしてきたときに成立するのが一般的なテクニカル分析の見方ですのでまだって感じですが、下へのブレイクアウトの陰線がここで否定されてきましたので、筆者はもうだましの判定でいいんじゃないかなと思ってます。VIX指数も戻ってきてますしね。ここ数日のV字回復をローソク足を一本化して考えると、デカめのスパイクローだったって見方もできなくもないです。ゆえに、だましだったと判定したとすると、引き続きフラッグ型、もしくは高値圏での揉み合いが予想でき、再度、フラッグ型の本来の意味であるトレンドの小休止を意識して、フラッグ型のレジスタンスラインを価格がブレイクアウトしてくるか注目だと思います。またそれに対しても「だまし」の展開は予想しておく所だと思います。ただ、昨今NYダウはV字回復しましたが、トレンド出てるかって言ったらそんな形ではないので、再度、フラッグ型をブレイクアウトしてトレンドが発生するかどうか見ていく所だと思います。

日本

一方、日経平均ですが、アイランドトップの形をまだ返せていないです。十字線ばっか出ててつまらない展開です。昨日は下向きの5日線に抑えられる形で、各テクニカル指標も指摘するようなシグナル出てませんので、今後、アイランドトップを返すかどうか、5日線が上向きに転じてくるかどうか注目だと思います。前に書きましたが、アイランドトップは結構アテにならん形ですので、そんなに気にする必要もないと思ってますが、ちょっと気になってるのは騰落レシオです。騰落レシオは上では機能しにくいので、これをどうこういっても仕方ないかもしれないですが、昨日時点で143程度ですので、ちょっと高いですし、150程度でだいたい抑えられるんですよね。いろいろ安心感は出てきてるかもしれないですけど、筆者は買い場ではないかなぁと思ってます。モメンタムもゼロライン割ってきてますしね。また、例年の傾向でいうと時期的には買う所じゃないんですよね。普通なら高い所で売る時期ですが、はてさて。上がるならトレールでついて行きゃいいんですけど、短期的には5日線が下向きから転じて横ばいか、上向きに転じて価格が陽線でしっかり抜いてくる、アイランドトップを否定する、って展開になった時に一旦ついていけるかもしれないですけど、だましになった場合は瞬発力で逃げなきゃならないので、明確に買い場だなぁと思えるところまで引っ張ってもいいかもです。基本的にはスキャルピングで様子見ておく所だと思ってます。

タイトルとURLをコピーしました