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中国非製造業(サービス業)PMIと財新非製造業PMIの推移の掲載を開始

2020年2月のマーケット動向と投資戦略

本日の注目イベント&経済指標

  • 日1月失業率
  • 日1月有効求人倍率
  • 日1月鉱工業生産指数 
  • 日1月小売業販売額
  • 日1月百貨店・スーパー販売額
  • 日1月新設住宅着工戸数
  • 英2月GFK消費者信頼感調査
  • トルコ1月貿易収支
  • トルコ10-12月期GDP 
  • 独2月失業率
  • 独2月消費者物価指数
  • ユーロ圏2月消費者物価指数
  • インド10-12月期GDP 
  • 米1月個人所得
  • 米1月個人消費支出(PCE)・PCEデフレータ・PCEコアデフレータ 
  • 米2月シカゴ購買部協会景気指数
  • 米2月ミシガン大学消費者信頼感指数

お知らせ1

姉妹サイト「株式マーケットデータ」で、

の推移の掲載を開始しました。解説や比較チャートも掲載してますので、よかったらチェックしてください。

近々で中国製造業PMIの推移の掲載も開始しましたので、その流れです。

中国製造業PMIと中国非製造業(サービス業)PMIは、明日発表ですので大注目ですね。

財新(Caixin)の方は、中国財新製造業PMIが3月2日で、中国財新非製造業PMIは3月4日発表です。

お知らせ2

加えて、姉妹サイト「株式マーケットデータ」で、S&Pケースシラー住宅価格指数の推移の掲載も開始しました。

米国REIT指数のページで、住宅価格めちゃ大事なのでチェックしておいた方がいいって書いてて、その指標がないって状態だったので追加しておきました。S&Pケースシラー住宅価格指数は主要20都市の指数が最も注目されますので、その推移を掲載しています。解説やチャートも掲載してますので是非是非ご利用ください。

NYダウ

さて、早く新型コロナウイルス収束して欲しい所ですが、NYダウは再度大幅安。投資戦略のトレードでは、これまでの下落は総取りの展開ですので、いい相場と言っていいかわかりませんが、めちゃいい展開です。高値からの売り仕掛け完璧。ふむふむ。NYダウは一昨日書いた戦略通りで今の所は変更なく、ADXも上昇してきてトレンド出てますので、思惑通りの展開です。って、ボリンジャーバンド-3σのバンドウォークって強すぎるっていう。押し目買い狙ってる方もおられると思いますが、短期トレンドの転換出てからでないと変に逆張りとかやっちゃダメです。短期トレンドの転換が出ないと押し効いたとも判定できませんしね。短期トレンドの転換が出ない間に、水準とかメドで逆張りするのはやらない方がいいです。まぁ、そもそも業績も利益も関係なく、ジャブジャブだけで上がってきた相場ですしね。利益上がってないのに株価だけ上がってましたので、筆者は押し目買いはすすめないですけど。高くなった所の短期トレンドの転換が出た所の売り仕掛けが綺麗に決まったので、このトレンドはもらいますって所です。って、どの道、管理相場なので以後面倒くさいと思いますが、今の所はってことですが。VIX指数も39まできていい所まできてますしね。

ドル円

一方、ドル円ですが、事前に当ブログで書いてた通りのトレードで、110.20円割れで売りで入りました。110.10円の売り。5時半時点でブログ書いてますので、終値まだわかりませんが、110円割れはあまり下がらない展開。ふーむ。

まぁ書いてた通りですが、

(チャートは先週末時点のものです)
この長期の三角持ち合いのブレイクアウトの否定が出る出ないの判断で、仕掛けた売りポジションは保有するか切るかします。だましのだましのパターンもありますから、それも念頭に。詳細は一昨日のブログ見てください。ちなみに、110.30円の買いと111.10円の売りのヘッジかかったポジションはまだ持ってます。だましのだましのパターンになった場合はまだ使えますし、利益確定はしばらく様子見てって感じです。新型コロナウイルスって今後どうなるかわからないですから、アッパーかまされるような相場になるかもしれませんしね。以前、上海総合指数の急落からの急騰を筆者は「昇龍拳みたい」って書いてましたが、昇龍拳相場になるかもしれませんしね。

トルコリラ

あと、久々にトルコリラですが、まぁまぁ下がってて注目されてますが、

まだまだ手出す所じゃないです。必ず底値形成のチャートパターンが出るのを確認してからでないとダメです。ガッツリ下試す展開見てからでないとやる所じゃないです。

日経平均

日経平均も姉妹サイト「株初心者のための株式投資と相場分析方法」で書いてた戦略通り、保ち合いのブレイクアウト狙いでしっかり取れてると思いますので特に問題ないですね。筆者は日経平均は引き続きやってないですけど。騰落レシオが70台あたりから売られ過ぎでどうこう言ってる向きもありましたが、騰落レシオは使えるけど、必ず短期トレンドの転換と組み合わせて使わないとダメってずっと書いてきたことですので、これで変に逆張りして最近の相場でやられてるってことは当ブログ読んでくれてる方はないと思います。株式マーケットデータの騰落レシオのページの解説でも書いてますしね。短期トレンドの転換は絶対大事ですから、わからない方は上記のリンク先読んでください。短期トレンドの転換見てると本当の意味の逆張りにはなりませんが、短期トレンドの転換見ないと押しの判定も何もできないですしね。というわけで時間なくなったのでこの辺で。

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